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【統計ゴッコ】木材需要の推移

日本の木材の需要は低下しているー
ペーパーレス社会に移行していく中で日本の木材需要は低下していくだろう。
そんなことをふと思った。

そこで実際の統計で確認してみることとした。

木材需要量の推移
http://www.pref.oita.jp/16060/mokuzai/data/3-2.pdf


これを見ると、国内の木材消費量が1973年の144万m3から76万m3にまで低下し、
半減していることが見て取れる。

またペーパーレス社会に移行したから、
木材需要が減少したのかと思いきや、紙の需要である
チップ用パルプの需要量はもともとそれほど高いものではない。
ほとんどが建築材需要のほうである。

建築需要が上昇しているのは、
高度経済成長期やバブルのころだ。
ちょうど都市郊外にベットタウンが形成された時代だ。
田舎から出てきた人たちが東京の郊外に夢のマイホームを立てるのに、
木材が必要だったのだろう。

木材需要が建築需要によって生まれると考えるならば、
都市化もひと段落し、宅地かも進んだ今の日本では、
建築需要が急増するとは考えにくいため、
木材の需要量も緩やかに減少していくのだろう。


また木材の自給率も見てみる。


世界の木材需要動向と日本の木材産業
http://www.dbj.jp/reportshift/topics/pdf/no127.pdf

産業用丸太の自給率は20%に過ぎないようだ。
さらに用途別に見てみると、
建築材はそれほど低下していないが、
紙は著しく低下していることが分かる。

これを見る限り、
やはり林業を儲かる産業に転換することは厳しいのではないだろうか。


UNYA * - * 21:52 * comments(32) * trackbacks(0) * pookmark

三年ぶりの友人と再会

「 おお!!」

あった瞬間に思わず大声を叫んでしまった。


久しぶりの友人たちとの再会、話す内容も彼らならではの内容。
昔を思い出す。

ことの始まりは、氷点下の山小屋に住み込んでいた友人が下山したことに始まる。
久しぶりに会いたいとお声を頂、僕自身彼に会いたかったから喜んで承諾した。
そこにもう一人懐かしい友人も加わる。


話をしていて、自分の劣化も感じつつも、
本当に面白い奴らと一緒にいられたことに感謝をした。


深く自分たちの哲学をしっかり持っている。
自分の中で租借していて、血の通った意見を言ってkるうから
面白い。それに基づいた体験談、自分たちの生き方を見せ付けてくれた。

ああ、本当に僕がなりたい姿ってこうなんだろうな。
周りの情報も積極的に受け入れ、独りよがりにはならないが、
しっかりと回りに流されることなく、自分の中で考え、租借し、
ちゃんと自分の中で落とし込んでおく、
そしてそれをしっかりと相手と共有することができる人間。
こんな人間になりたいんだなぁ。

そんなことをまじまじと考えさせられた一日だった。

UNYA * - * 21:42 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

継続は力なり

「 継続は力なり」と言ったのは、哲学者のフランシス・ベーコンだ。

ベーコンなんてふざけた名前しておきながら、
的を得た事を言っていると思う。

「以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

羽生善治『決断力』より

上記のような羽生氏の言葉があるように、継続できるのは一つの能力である。
そして継続する事で、自分はこれだけやってきたんだという自信に繫がる。

だから、この継続力を養う事は非常に重要だ。


そこでこの一週間、
)萋6時に起床し、
∈汰気鬚掘
7-9時まで ファミレスで、本をP200以上読み、
9:30ー10:00まで 新聞を読み、
1030−1500まで 修士論文をP1書き、(うち40分休憩)
1530−1700 中国本を読む or ブログ
1800−飯
1900− 軽い書籍を読む
2100- スカイプ 英語
2300- 就寝

という流れにしてみよう。


朝早起きしている習慣を研究室のアフリカからの留学生に話したら、
オバマも母親の教育で毎朝5時に起きて勉強していたと教えてくれた。

僕も自分を翻ってみると、
中学校時代に夜8時に寝て、朝2時に起きる生活をしていた時が
一番頭が働いたし、勉強が進んだような気がする。

だからちょっとここは気合いを入れて、
勉強しなおしてみよう。







UNYA * - * 16:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

人と会う

 これから人に会いに行く。

誰かと会う前に、何気なく会いに行くのは失礼な気がする。

同じ時間を共有するわけだが、
捉え方を変えると、それは自分たちの命を使って、同じ環境を共有しているわけだ。
少し大層なとらえ方だが,自分たちの時間を使って会っている事には間違いはない。

だとしたら、この時間を最大限、価値のある時間にしようと意識するべきだし、
またその準備もしておくべきだろう。

そのために最も重要な準備と言ったら、なんなんだろうか。

・自分が気をつけておくべきことをまず明確にする。
・終わった後、自分の問題点・良かった点をまとめて、次回につなげる。

なんだか、学校教育の予習復習のようだが、
これはやはり基本なんだろう。

というわけで、会うために抑えるべきポイント。

・相手との時間を最大限良い物にしようという姿勢。
・話のあとに相手の中に何を残すか

これを意識しておこう。

UNYA * - * 16:33 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

朝の思考

今日は朝早く目覚める事ができた。

6時起き。

悪くない。

時間の無駄をしまいと、座禅を組みに寺に赴く。

座禅の時間自体は10分程度と非常に短い時間なのだけれど、
その中身はとても10分と思えないほどの濃厚な時間を過ごす事ができる。

時計で測れる寿命を「名目寿命」と定義し、
感覚で測る寿命を「実質寿命」と定義するならば、
座禅をする事で「実質寿命」を大幅に伸ばす事ができる。

僕が生まれてきた意味を、
自分の幸せに感じる事から考えてみれば、
「自分を通じて、家族と周りの人々の幸せに貢献し、こんな人生を歩みたいと背中を見せること」だと考える事ができると思う。

だから、「実質寿命」を増やし、
自分の精神的な成長を促していくために、
日常に座禅をもっと取り入れていく仕組みを作っていこう。



UNYA * - * 16:24 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

東アジアの先進国の行く末

東アジア経済を見ると、勝者と敗者がハッキリと別れてしまったような気がする。

今期も8.9%成長し、通年の目標としていた8%を無事達成する勢いである中国と、
何やら元気のない日本、韓国、台湾のアジア先進国の二つに分かれている。

この原因は日本、韓国、台湾の経済成長の形に原因があるのではないか。
基本的にこれらの国は加工貿易を中心とした経済成長を遂げてきた。
要はモノづくり立国である。

しかし、同じモデルで経済成長を遂げてきている中国・そのさらに後ろに張り付くインドの台頭によってその地位が危うくなっているように感じる。

確かに、まだ中国やインドの技術レベルには差があるのかもしれない。
ただコスト競争力を考えると、中国やインドは安価な人件費を大量に抱えている。日本の給与が低いと言われる派遣労働者が仮に月給20万だとしても、中国ならば月給3万程度で雇用する事ができる。日本の派遣労働者は中国の労働者7人分よりも生産性が高いのか?
そんな事がないならば「高い技術」で売って行くにも無理があるんじゃないだろうか。


しかし、その差だって、次第に縮まっていき、将来的には満足できる状態にまでなって行くだろう。その時、高い日本産を買う人はマジョリティーではなくなり、日本産は富裕層のみが購入する物になるのだろう。高級材としての日本産、一般材としての中国産という住み分けはより進んでいく事になるんだろう。

日本がモノ作りで経済をけん引していくのは難しいんだろう。
実際、プラズマテレビに関しても日本の工場を閉鎖し、台湾企業などにEMSする事が多くなっているそうだ。確かシャープだったか、テレビの製造からも手を引く企業も出ているとか。

こういった製造から手を引く流れは止めようがないし、
この流れに反発して、モノづくり大国日本なんて言っても空しいだけだ。

韓国や台湾も同じ理由だ。
製造業型では、同じモデルで猛追する中国やインドにかなわない。
日本はある意味、一人当たりのGDP30000$の大台に乗ったけど、
韓国や台湾は2万前後の中途半端なところでストップしてしまっている。
同じ製造業型では、これ以上のブレイクスルーは難しいんじゃないだろうか。

UNYA * - * 16:04 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

日本のGDP成長への疑問

日本の実質GDPは4.8%の上昇だそうだ。
 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091116/fnc0911161121006-n1.htm


しかし、この数字に何の意味があるのだろうか?

実質GDPは名目値をデフレーターで割ったものだ。
今回の名目GDPは0.3%のマイナス。
実際の賃金や消費などは何も増えていない。

ただ、デフレが加速しただけにすぎない。

経済が回復するためには、
国民の消費が拡大してくれなければならない。
そのために経済が上向きになり、賃金が上昇していき、所得が増えて、経済が・・・
とよいサイクルを歩まなければならない。

しかし、今回のように、

「賃金は0.3%下がりました。けど、デフレが起きたんで、
生活費は安くなったから大丈夫でしょ?
ほら、給料アップだね!」

なんて言われた日にゃ腹が立つだろう。

こんな実感のない経済成長なんかで消費が回復するわけないだろう。


実質GDPで評価するのは、
あまり意味がないんじゃないだろうか。

よほどインフレ率が高い経済ならば、
名目より実質の方が価値のある指標なのかもしれないが、
これだけ成熟した社会の中で実質のGDPってあんまり意味がない気がする。

UNYA * - * 13:54 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

規則正しい生活

夜、あまり眠たくないのに、もう遅いからと無理に寝ようとすると、
残っている自分の時間を無駄にしているようで非常に勿体ない気持ちになる。

しかし、朝が遅ければまた自己嫌悪に陥ってしまう。
本当に非効率な生活だなとつくづく思う。

対策としては、朝をもっと早くするか、
もっと起きている時間の質を高めるか、
これを両方とも実践したいものだ。
UNYA * - * 09:33 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

閉塞感は社会にではなく自分の中にある。

 最近、閉塞感が社会を覆っているなどという言葉を聞く。
ある人に言わせれば、その閉塞感による不満が与党政権である自民党批判へつながり、
民主党の歴史的大勝につながったそうだ。

それは間違いない事だと思うし、否定もするつもりはないけれど、
少し違和感を感じた。

それは、社会に並走感があるという言葉だ。

なぜなら僕は閉塞感は社会にあるのではなくて、個人の中にあるからだ。
いまの僕は間違いなく、自分の中に閉塞感がある。
何か、縛られていて、自分を思う存分暴れていない感がある。

もうちょっと思いっきり暴れてみたいって気がしてならない。

そう、キーワードをあげるならば、
ワクワク感とスピード感がない。

何か面白い事を生活の中に組み込みたいって気持ちがこみあげてくる。
人間はただ飯を食うだけの動物にあらず。
自分の考えで行動し、自分の人生を切り開いていく生き物だ。

そう。
自分の人生を切り開いていくって感覚が欲しい。
もっと突き抜けた感覚が欲しい。

そのために、自分が心の底からワクワクするようなストーリーを考えてみる。
どういうストーリーを作れば、卒業までワクワクできるのだろうか。

ひとつは、卒業するまでに自分の哲学を完成させることだ。
愛著マスターキートンも寝る間も惜しんで勉学に励む事で、
自身の知識や見聞を広めていった。
僕も無駄をなくして徹底的に勉強にいそしみたい。

二つ目は、スピードだ。
思うのが、ワクワクするためには、ある程度のスピード感がなければ
ワクワクできない。

「忙しい」という字は、心を失うって書くんだよ 
だなんてレトリックはあるが、それは時間に追われている人の事だと思う。

時間を追っている人間は逆に心の中にエネルギーを蓄える事ができるんじゃないかって個人的に感じる。だから、スピード感が大切だ。

最後は、ワクワクするような体験を行う事だ。
3つ考えた
1、一日で山手線を一周歩き通す
  ただ歩くだけではつまらない。英単語張を一冊持って、それを一周する間に完全に覚える。何か面白い縛りがなければつまらない。

2.寺で修行
http://homepage2.nifty.com/shusse-kannon/taiken/annai.htm
ここで修行なんて面白そうだ。
何かこういう面白い体験を定期的に行う事は自分の価値観を豊かにする上でも役に立ちそうだ。

3。友人と自転車旅行
昨年、友人と餃子を食べたいと思い、宇都宮に200キロ旅に出た。
また同じようなことを行いたい。

こんなことを考えている。

UNYA * - * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

スティーブ・ジョブズから学ぶ事

 先ほど勉強の休憩がてら、コンビニに足を運んだ。
そこで偶々ある経済紙に目がとまり手に取った。

そのトップ記事にアップル創業者のスティーブジョブズが出ていた。
そこでもっとも私が気になったのは彼の経歴だ。


彼は大学を半年たらずで退学し、その後一年半、自分が受けたいと思う授業を受け続ける。
その後、世界を旅したり、ヒッピーのような生き方もする。
座禅にはまったこともあるそうだ。

そんな経歴もある中で、彼が感じた事が面白い。

「人は必ずいつか死ぬ。だったら、自分の心の声に耳を傾けない理由がどこにあるのだろうか。」

そして彼は、人間の能力を拡張させるパソコンの分野に興味を持ち、
この分野に突き進んでいった。


この話を受けて僕も思った。
僕は大学を卒業したあと、自分がいつか死ぬんだって事を感じるために、
マザーテレサの死を待つ人の家に行った。
そこで人が死ぬ姿を見た。

それを見て、いつかこんな感じで自分も火に燃やされて灰になってしまうんだろうなって思った。

結構、人間なんて簡単に死んでしまうものだね。
人生もすっごい早く終わっちゃうし。
時間が経つのも早いよ。
何もしなければ、何もしないまま人生なんてすぐ終わっちゃえる。

この短い人生の中で僕は何がしたい?
やはりその答えは一つしかない。

自分の言葉や情熱を使って、
人を社会を動かす。
それによって、もっといい社会を作る事。
人が生まれてきて良かったと思える社会を作る事。

それを作る事が僕にとっての幸せです。
自分の情熱で社会を動かす。

それがしたい。


そう思えたのは、演説大会や人との会話の中で
君の話を聞いて刺激を受けたといってもらえた事がきっかけだ。

けど、その時に悔しかったのが、
ちゃんとした知識や自分で考える思考力がなく、
誰かの言葉や意見を流用した言葉しか自分の中になかった。

食料自給率だって、
環境問題だって、
自分としてはどうするべきなのか分からなかった。
だから、その判断する手段を僕は学びたいと思った。
そのために、僕は大学院にきた。
大学院で自分なりに判断できる思考法を学びたいと思った。

それを君は身につけたのかい?
その答えは、ノーだ。

じゃあ、卒業してもそうなのかい?
その答えも、ノーにしたい。

自分なりに考える軸を持ち、
自分なりになんとか少しは社会を見る目を育てていきたい。

それが今の僕の生きる目的だ。

UNYA * - * 14:38 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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